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あらすじ

あらすじ ガラバンダル 神のみぞ知る

1961年6月18日、スペイン北部の小さな村、サン・セバスチャン・ガラバンダルに住む4人の少女、コンチータ、ハシンタ、マリ・ロリ、マリ・クルスは、たった今、大天使聖ミカエルが自分たちに現れたと訴えた。数日後の1961年7月2日、少女たちはカルメル山の聖母の訪問を受けた。この遭遇以来、聖母の出現は二千回を超えた。村の教会の主任司祭であるバレンティン神父と、治安警察のホアン・アルバレス・セコ准将は、突然、圧倒的な出来事の主人公となってしまった。答えを見つけるために村を訪問する群衆が増え続ける事態に直面し、当惑した教区管理者たちと対決する二人は、真実を見つけるために奮闘する。

ガラバンダル

ガラバンダルとは何か? 実話に基づく

『ガラバンダル 神のみぞ知る』は、スペインのサン・セバスチャン・ガラバンダルで起こったとされる出現に関する、映画館で上映された最初の映画です。1961年から1964年までに、スペインのガラバンダルにおいて、聖母マリアは二つのメッセージといくつかの出来事──警告、奇跡と罰──の預言を与えられました。これらの出来事は、全人類を真の回心へと導き、マリアの汚れなき御心の勝利への道を準備するために起こります。これらの出来事の教会の評価に関しては、ガラバンダルは継続中の案件であり(完了していない件について、教会は判断しない)、まして、偽りだと非難されたわけでもありません。パードレ・ピオ、コルカタのマザー・テレサ、ヨハネ・パウロ二世、パウロ六世、ホセマリア・エスクリバー・デ・バラゲルといった聖人たちが、ガラバンダルで超自然的な出来事が起こったと信じる人々のリストに名を連ねています。

聖母は私たちの救いを望んでおられます。ガラバンダルのあるご出現においてそのように言われ、聖母の言葉に耳を傾けようとする全ての人々の心の中で、この同じメッセージを繰り返しておられます。『ガラバンダル 神のみぞ知る』を通して、聖母が皆様の心に語りかけることに耳を傾けましょう。もしかすると、それはあなたの生き方を変えてしまうかもしれません。